
無償のOS Ubuntu (うぶんとぅ)の最新版 7.04(コードネーム:Feisty Fawn)が先日の金曜にリリースされました。
そして、今まさに、私はアップグレードの途中です(^o^/
Feisty Fawnでは、魅力的な視覚効果と最近機能をアグレッシブに取り込むことが謳われていたので、楽しみです。
見た目はWindows Vistaに追いつきつつあり(この秋のバージョンではおそらく追い越すほどの勢い)、プログラムの動作も軽快、イントールも簡単&短時間、しかも無償(@o@)と、おそろしいほど至れり尽くせりなこのOSには目を見張るばかりです。
その上、Ubuntuの日本語サイトや、MixiのUbuntuコミュニティでは、サービス精神に溢れるLinuxの先輩達が疑問にも答えてくださり、そこで育った人がさらに他の人をサポートするという善の循環が当たり前のように行われています。
善良な精神のもとに育まれるこのOSを、今後もウォッチ(だけ?何か私も役に立てるかなぁ?)して行きたいと思います(^o^)
…と書いているうちにアップグレードが終了致しました。
まず、PCを立ち上げてみてビックリしたのは、メモリがいっぱい空いていること!512MBしかメモリの無い私のマシンにとって、これは非常に嬉しいことです。
同じマシン環境で見た場合:
Windows XP: 200MB強をOSが占有(ウィルススキャンを外した状況でも・・)
Ubuntu 7.04: 100MB弱をOSが占有
Windowsの名誉の為に、Vistaではなくメモリ消費量の少ないXPで(しかもウィルススキャンなどは切った上で)比較したのですが、それでも倍以上の差がついています。
一般的なOSの利用方法であれば、どちらのOSもできることは同じなので、XPのメモリ浪費ぶりが顕著にでていますね。。
コンピュータデザインや写真を仕事でされている方々には、商用アプリが手放せないかもしれないのでWindowsの方が良いかもしれませんが、そうでなければUbuntuが良いよと薦めてもいい時代に入ってきたと思います。
OpenOfficeも2.2になって、ビジネスでも通用するレベルになってきましたし、レイアウトの微妙なずれが許されないものは、PDFにするのがマナーになって来ましたしね。
特に趣味でソフト開発したり、画像の作成・加工ソフトに何十万も投資するほどの必要性はないという人々の場合、開発環境や無償の画像系アプリは、既にUbuntu(=Linux)の方がWindowsの上を歩き出しています。
あとはそれを知る人がどれだけ増えるか、というマーケティング的な戦略の勝負ですね。
マイクロソフト社はマーケティング力では世界一だと(個人的に)思っているのですが、いつまで現状を死守できるかが見ものです。
・・という気持ちにさせてくれるほどの Ubuntu、今後もがんばれ〜
http://opentechpress.jp/developer/05/08/22/030221.shtml
+NUMAさん+
まずは自分プロジェクト(私生活)のプロマネに使ってみようかなぁ。。。<何も計画どおりに運ばない私へのせめてものプレッシャーとして(^^;
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