
昨日の日記でアップグレードした
Ubuntu を、好みの環境に設定してみました。
上の画面はMacではなく、Ubuntuなんです。
Ubuntuではさまざまなテーマが選択できるようになっていて、オープンな仕様のデスクトップを採用している利点から、有志によるテーマも沢山公開されているので、選択の幅が広がります。
ちなみに、私は
ここと
ここを参考にしながらMacテーマを構築してみました。
Ubuntuには、GIMPという画像処理ソフトがプレインストールされています。

これがGIMPの画面なのですが、これを見るだけでも多機能そうなのが伝わってきませんか?
驚くのは、普通は商用アプリにしかついてこない、トーンカーブ補正機能、レベル(ヒストグラム)補正機能、各種フィルタ群が当り前のように装備されています!
更に、Photoshopのデータもダイレクトに読み込むことができ、もちろん、レイヤーの概念もサポートされています。
これをフリーで使わせてもらえるなんて、幸せ過ぎます!!!
あと、便利なのが AbiWord という軽量のワープロです。
あまりWindowsユーザには知られていませんが、Windows版・Mac版・Linux版が用意されていて、OSを選ばないワープロでもあります。

テキストエディタのような軽快さを持ちつつ、フォントやレイアウト構成にも対応しています。
面白いのは、デフォルトの AbiWord形式 での保存の他に、ZIP圧縮した AbiWord形式 という選択ができること。
驚愕なのは、Text形式はもとより、MS-Word形式、リッチテキストファイル形式、HTML形式、OpenDocument形式、更には PDF形式 でも保存ができてしまうということです。
それに、プラグイン機能がついているので、MS Outlookファイルのインポート・エクスポート、LaTeX形式での出力、AbiWordからコマンドを打ったり、コマンドでAbiWordを制御したりと、夢の広がるワープロでもあります。
ちなみに、このAbiWordはUbuntuにプレインストールされていなかったので、端末を立ち上げて、下記コマンドにてインストールしました。
sudo apt-get install abiword
Windowsだと、窓の杜とかにいってインストーラをダウンロードしてインストールという流れになりますが、Ubuntuでは apt-get というコマンドと入手したいソフト名で簡単インストールできるのも気に入っています。
あと蛇足ですが、Ubuntuには最初からいくつものゲームが入っています。

数独もありますよ!(^o^/
わたしも後で試してみます。これで Mac もいらなくなりそうです〜。(殆ど触ったことないですが…)
+NUMAさん+
物まねではあっても、他のOSのテーマをMac風にしたいと思わせてしまうデザインセンスは素晴らしいです!!
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