
先月、友人の結婚式があった都合でたんぽぽが帰省中に、私はある計画を実行に移しました。
それは、家ではなく、焼き肉屋さんでやる「ひとり焼肉」!
あぁ、なんて恐ろしい響きを持つ言葉。。
先日テレビ番組で、某タレントさんがひとり焼肉を時々やっているということを知り、『そんな勇気のいる発想を実行する人がいたのか!?』という驚きを覚えたのも束の間、次の瞬間には自分も一度はやってみたいという衝動に駆られた私だったのです。。

オイキムチ(きゅうりキムチ)を頼んだのに、何故かきゅうりの浅漬けみたいなのが出てきたので、戸惑いながら一口食べると、これがちゃんとキムチ味になっていたのでビックリ。
驚きのあまり、嬉しくなり、危うくひとり焼肉のわびしさを堪能するという目的を忘れるところでした。

いよいよ肉を焼きます。
鉄板の上にはひとり分しか肉をのせません。寂しさと引き換えに、妙な優越感が芽生え出します(笑)

自分のことしか考えなくてもよいひとり焼肉では、食べたい頃合いドンピシャで肉を鉄板から引き上げられます。
肉の食感は最高によかったのですが、やっぱり焼肉は他人を気遣いながら食べる方がより美味しい気がしました(^^;

とうとう暇を持て余し、ご飯を注文して梅干しご飯ならぬ焼肉ご飯を作って撮影してしまいました。。
食後感:
焼き肉屋さんでやる ひとり焼肉 は妙な優越感を得られる反面、手持ち無沙汰。また、一人の世界へ向かうことを助長する不思議なオーラに包まれる。
あまりお勧めできませんが、社交的すぎるキャラを修正したい人や、ネタとしては良い気がしました(^^;
面白い企画でした(^o^)
ひとり焼肉、ランチタイムなら行けるかも?
…でも、勇気が出ません(笑)
ひとりカラオケも一度やってみたいんですけど、勇気が出ません(小心者)
焼き肉にビール、美味しそうですっ!
+Puさん+
ランチタイムひとり焼肉!その手もありましたか・・
いきなり夕食時にトライする必要はなかったのかもですね(^^;
+ももぴさん+
そういえば、鍋とお好み焼きは、何度やっても学習できずに食い意地だけが勝ち、大量に作り過ぎてしまっていました(笑)
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