
今回発売された Windows Vista のことで悩んでいます。
元々、Vistaには人々の役に立つ機能が盛り込まれるはずだったのですが、ことごとく失敗して事実上 Mac と
Sunのプロジェクト をマネて、見た目を向上(したのかな?)させただけのOSとなってしまいました。。(
その大まかな流れはこちら参照)
見た目が良くなることは賛成なのですが、問題はその代償です。
少なくとも、私が現在所有しているノートPCではロクに動作しません。最新のPCでも、最上位機種を購入しておかないとストレスが溜まると思われます。
つまり、できることは同じなのに、見た目だけの為にものすごい投資をしないといけなくなってしまうという、燃費が非常に悪いOSということになります。
地図のない旅さんの記事を拝見して、素直な感想だと共感しています。
そういう訳で、電気屋に並ぶパソコンが Vista 一色になる前に、まだ燃費がマシな Windows XP 搭載PCを買っておくべきなのではないだろうか?と悩んでいるのです。
これまでもそうだったように、ここ半年から1年の間で、マイクロソフトはXPを我々に選択できないようにうまく市場をコントロールすることでしょう。
手遅れになる前にPCを買っておくべきかどうか・・う〜む。
それよりも、PhotoshopとSilkypixがLinux対応してくれれば、わざわざWindowsなんて使わなくても100%Linuxだけで快適に過ごせるようになるのになぁ・・
確かにあのクルクル回る画面は「楽しそう」って思いましたが、冷静になれば今のXPで全然問題ない使い心地なのでしばらくは要らないなぁって。(^^ゞ
あれだけ儲かってるマイクロソフトさんもいろいろやってるんですね^^;
トラックバックありがとうございます
「新OSは従来のものと比べて低スペックのPCでさえ快適に動作する上、洗練されたインターフェイスで…」なんてOSがあったら、ユーザーとしてはうれしいですね。
やっぱりM社さんは儲けすぎ。
GoogleがLinuxベースの新OSを開発しているとか、ただの噂だとか聞きますが、本当だったらうれしいです。
+健悟パパさん+
仮にインストールできても、(快適に動作するかどうかを示す)ランクがあるようで、メモリの他にグラフィックカードや周辺機器との相性も考慮しておかないと快適に動かないようです。
私もしばらく静観で行こうかと思っております(^^
+のぶを さん+
Web上のVistaに対するコメントをいろいろ見ていて、のぶをさんの記事が一番冷静な判断をされていると感じて、おもわずトラックバックさせて頂きました。
おっしゃる通り、それほど高性能なマシンでなくても快適に動くといいなぁっと思います!そうなれば、高性能なマシンを買えば更に高速に処理もできるのですし(^o^
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